Webアプリ実行環境としてのiPhone

Webアプリの実行環境として、iPhoneは相当魅力的だと思う。

この数日つかってみておどろいたのが、Webの閲覧が快適だということ。指でのスムーズなスクロールとsafariの美しさがすばらしい。

テレビを見ながらWebとかだとノートのでかさとかが気になるけど、iPhoneなら片手でOK。こんなにWebをつかいたくなる端末には初めて出会ったと思う。携帯のWebはやっぱ画面の大きさとか操作感の悪さとかでいまいちいけてないけど、iPhoneは違う。画面の大きさも十分だし、操作感でいったらPCよりも良い。

特に感じているのはスクロールのすばらしさ。いやね、iPhoneつかってからPCを使うとiPhoneみたいにスクロールしたくなるんだ。

で、脱線したけど、そういうわけで、iPhoneのWebが相当つかえるわけで、iPhoneでWebアプリを使いたいってのは当然出てくる。

iPhoneのネイティブアプリのような外見のテンプレートがGoogleCodeにあがっている。

 First version of the Universal iPhone UI project  

これならサーバサイドの技術だけでつくれるなー・・・・

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TableViewのデータソースの概念

cococaにはTableViewっていうグリッドコントロールがある。こいつは、平たくいえばDataGridみたいなやつだ。

でも、Objective-Cの流儀なのか、普通にTableView.Items.Add()みたいなことはできない。あるのはデータソースへの接続だ。

で、そのデータソースはどうやって作るかという問題なんだけど、.netとかならICollectionの実装をもっていることとか、そういう感じになると思うが、cocoaでは

  • Public Function numberOfRowsInTableView(byval tableView as TableView) as Integer
  • Public Function tableView(byval objectValueForTalbeColumn as NSTableColumn ,byval rowIndex as integer)
VB的書いたけど、この二つのメソッドを実装しておけばデータソースとして機能する。時にインターフェイスとかは必要ない。Objective-CはC言語のスーパーセットなんだけど、こういうレイトバインド的な使い方もできるらしい。やっぱ結構変態言語だな。

iPhone開発始めました

NDAがあるので多くはかけないけども、主にcocoaプログラミングについて語ってみようかと。

とりあえず機械は買った!

  • iPhone 16G
  • MacBookPro 15″
これだけあればとりあえず開発は可能。実機でテストするにはSDKのライセンスが必要。今申請中。ちゃんと個人でも通るのか心配。通らなかったら会社名義でアタックしてみるかな?