Windows Phone 7 実機転送できた

GeoTrustの個人or法人確認のところで止まってたWindows Phone 7 の開発ですが、まずはGeoTrustから「Documentation Needed for your Windows Marketplace for Mobile」というサブジェクトのメール来ました。法人なら登記簿謄本を、個人なら写真付きの身分証明書をだせという感じの内容。今回は法人登録なので登記簿謄本をスキャンしてオーダーIDを付けて変身しました。返信したのは12/10。

そして、今朝(12/19)にWelcome to the Windows Phone Marketplace developer program.というサブジェクトのメールが来てどうやら法人確認が完了したようです。

ここまで来たところで、「Windows Phone Developer Registration」を使って端末をアンロックしてみるとアンロックできました。

とりあえずハローワールドを転送。

実機転送できるようになるとぐっとテンションが上がりますね。

あ!EINの発行をIRSに依頼するの忘れてた!

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Windows Phone 7

いろいろやることがあって、わけわかんなくなりそうだからメモ

とりあえず Windows7が必要。

アカウントの準備

LiveIDは開発用のアカウントと、アプリをダウンロードしたりするアカウントを分けたほうが無難だと思う。

LiveIDはWindowsPhoneを起動したときに作る。

開発用のアカウントはAppHubで作る。ついでに開発者登録をして、お金を払っておく。

AppHub

開発環境を作る

Windows 7でしか動かないらしいので注意。VS2010でもいいけど、僕はとりあえずAppHubから全部まとまったものをダウンロードしてインストールした。Visual Studio 2010 Express for Windows Phone というバージョンらしい。C#のみサポート

アプリを実機デバッグするには端末をアンロックする必要があるらしいけど、それにはZune Softwareが必要らしい。

どうやらツールで出来るらしい。Windows Phone 7に俺XAP転送するまとめ

よくわんないけど、日本語版とかだと地雷っぽいからUSバージョンをダウンロード

Zune Software

個人認証がおわらないと端末のアンロックはできないらしい。

個人認証を開始させるためにアプリを登録する?

みなさんのBlogの情報によると、個人認証が始まるにはアプリを一個登録する必要があるらしい。

個人認証はGeoTrustという会社がするらしい。僕はとりあえずHelloWorld的なものをアップロードしてみた。

銀行口座の情報を入力

iPhoneの昔の時のように、米国の源泉徴収を免除してもらうためにEINとかが必要らしい。僕は個人ではEINをとってるけど、今回は会社でやるのでもっかいEINを取る必要があるかも。いやーん。時間かかるね。EINがない場合は 30% の源泉徴収が発動するらしい。これはめんどい!

とりあえずここまで。

HTC Trophyを買った

WindowsPhone7も触ってみたいなーってことで、HTC Trophyをexpansysから購入してみた。

全体的なフィーリングは結構いい。タッチのレスポンスや精度もかなりiPhoneに近い。初期のAndroidのようなイライラ感はあまりない。

MarketPlaceからアプリをダウンロードしようとしたら「this item is not available from the marketplace catalogue」とかでうまくインストールできない。iPhoneのSIMをさしたらダウンロード出来るようになった。ずっとSIMさしとかなアカンのかな・・・