カンボジア、アンコールワットの旅

カンボジア、アンコールワットへ行った。

ベトナム、タイ、台湾、インドネシアに続くアジアの旅。

カンボジア、シュムリアップはハノイよりだいぶ田舎で、そこに住む人達も素朴な感じ

アンコールワットの中にはたくさんの遺跡があって、どれも微妙に違う。

僕は特にアンコールトムのバイヨン(人の顔のストゥーパが並んでる寺院)が好みだった。

アンコールワットの朝日はとても賑わっていて、朝日よりも人々がきになったw

 

1日目はアンコールワット、タ・プローム、アンコールトムを巡った。

帰りにシェムリアップで自転車を借りて市街地から5kmほど離れたホテルに帰る。

 

2日目はアンコールワットの日の出を見る。感動した?かもしれない?

タ・プロームのエレファントテラス、バプーオンを回る。だんだん遺跡飽きてきたかもしれないw

そのあとバルーンにのって、ホテルのプールで遊んで

シェムリアップの市場へゆく。市場は大変アジアな感じで大好き!

3日目は東南アジア最大の湖トンレサップ湖へ。1月は乾季だから水位が低くてお家の足場が見える。この湖は雨季には6倍の大きさになるらしい。

その後、ベンメリアにゆく。これまた遺跡。

4日目は電気自転車(eBike)をレンタルして遺跡とシェムリアップの街をウロウロするなど

カンボジアかなり楽しい旅行でした。

 

VR180カメラを作る

前回、VR180の写真をαで作る話を書いたんだけど、やはり人を撮るには同時にシャッターが切れないとつらい。

そんなわけでMeikeの魚眼をもう一つ買った。

VR180

レリーズケーブルは、中華なレリーズケーブルを2つ買って、適当にはんだ付けしたものを作った。

こいつで同時にシャッターを着ることができるからマニュアルでフォーカスを合わせて、マニュアルで露出を決めたらいい感じで円周魚眼の写真が2枚撮れる。

その後が問題で、以下のフローを実行する必要がある。

  1. lightroomで現像する
  2. いらない部分(上下1000pxずつ)を切る
  3. 2DMで円周魚眼を正距円筒図法(equirectangular)に変換する
  4. いらない部分(左右1000pxずつ)を切る
  5. 左右が少しずれている(レンズの個体差?)のでいい感じなるように合わせる
  6. パイソンのスクリプトでVR180のメタデータをくっつける

見たいなフローになる。超めんどくさい

適当にこのフローをアシストするソフトを書いて、かなり楽になった。

とりあえずα5100、2台でのVR180写真はMirageCameraにくらべて断然美しい写真が撮れる。

まじで感動する。

2018-10-27-CutL0059.vr

けど、見るのがOculusGOに転送して見ないといけないの、大変。

あとはマニュアルフォーカス辛い、マニュアル露出も辛い、レリーズで扱うの辛い

などなど、いろいろ大変なこともあるけど、むちゃむちゃよろしい写真が撮れるので頑張る!

VR180のスチルを作る

MirageCameraを買ったんだけど、MiragaCameraで撮った写真をOculusGoで見るとやけくそにリアルで感動!もっと高精細な写真でみたい!

というわけで、APSCのEマウント用魚眼をゲット。

Meike 6.5mm F/2.0 アニュラス 魚眼(MF)レンズ
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とりあえず円周魚眼の写真が撮れるようになった。

右目と左目の写真を取る必要があるけど、今の所レンズ1個しかないので、65mmくらいずらして2枚撮影する。

どうやらVR180の写真形式はプロジェクションを設定するんだけど、直接円周魚眼はプロジェクションできなくて、Equirecttangularっていう形式に変換する必要があるっぽい。

そんでそれができるソフトウェアがそれなりにあるきがするけどHuginというアプリでできそうなので、それでやってみる。

Hugin.jpg

その後@temokiが作ってくれたパイソンスクリプトで左目画像に右目画像をメタデータとして突っ込む。

金魚.vr.jpg

できたのがこれ。センター付近はなかなか上手に出来てる。ダウンロードしてオキュラスで見てほしい。でも上下左右が変。

多分Huginの設定をもっと上手にやらないと行けなさそう。

もちょっと頑張る

モネの池

岐阜県で最近できた新観光地、名も無き池、通称モネの池を見に行った。

GWだからか、この田舎に結構な動員数。

ちょっと加工するとたしかにモネの絵っぽいのができる。

それよりも、「モーネング」とかクリエイティブな商材が面白い。

池以外見るものはほとんどないのだけど、池は意外にきれいなのでおすすめできる。

α7IIIを買った

ついに発売されたα7III。

α5100、α6000、α6300。α6500と使ってきて、ソニーのカメラとても良いと思う。

フォーカスは早いし、レンズも良いレンズが揃ってきている。

それで、既存ですでに、85mmと70-200F4はフルサイズのレンズだし、いっちょフルサイズも体験したいな、というわけでα7III買った。

一日目の感想は普通で、α6500とそんなに変わらない写真なのにα6500よりもだいぶデカく重くて、思ったよりよくないなって感じた。

でも次の日堤防で桜とポートレートを撮って見たら評価は激変!

APSCとくらべて随分S/Nがいい。

AFもα6500よりもいい。特にAF-Sで瞳AFが自動で発動するのはとても気に入った。すごいよ!

α7IIIと85mmF1.8は強烈な写りをする。ポートレートに85mmすごくおすすめ。

α6500と比べると暗所の性能が段違いにいい。α6500だとISO1000を超えたあたりから解像感がなくなってきて、ISO3200だとだいぶノイジーで感動感がなくなってくる。

だけどα7IIIはISO1000はまだまだ余裕でISO3200でもだいぶ行ける。なんなら20000とかでもなんとか写る。

暗いところでもAFはいい仕事をする。

 

全般的にはα7IIIは素晴らしいカメラで感動!

ミナミヌマエビを捕獲する

30センチの水槽でメダカを飼っている。

その水槽に一緒にミナミヌマエビを飼ってる。ミナミヌマエビはちょいちょい卵を産んでいるみたい。

だけど、ちゃんとふたしてないからミナミヌマエビが飛び出て干物になってることがよくある。あと、たまに普通に死んでる。

そのおかげで水槽のミナミヌマエビが減ってきたから、またも曽根城公園の沼へミナミヌマエビを捕獲へ行った。