今日も日本海

今日の日本海、予報では水温19度、気温16度です。実測の海水温は17℃でした。

前日は雨で風が強かったようです。

それでうねりがそこそこ残っていて、波が高いです。

ちょっとダメかもと思いましたが、とりあえず様子を見に泳いでみます。

海の中はかなり濁っていて、全然視界がありません。海藻のちぎれたやつが沢山浮いているし、なにか白いグズみたいなのが大量に漂っています。

ぜんぜんみえません!

というわけで無理です。魚もあんまりいません。やはりまだ時期的にだいぶ早くて沿岸の海水温は低く、お魚もまだ深いところにいるみたいです。

なんにせよ見て回るだけで面白いというのはどういう事でしょうか。パトロール?

春の日本海を泳ぐ

なんかしらん、もう梅雨のような天気予報ですが、その間際、晴れの予報なので海へ向かいます。

向かうは日本海。でもいつもの海水浴場ではなくて、泳いだことのない岩場へむかいます。

透明度はそんなに良くないです。水温は予報では18度、ダイコンの数字を読み忘れたのですが、フィーリングでは17度くらいに感じました。

はじめての場所で、お魚が何処にいるのか、全然見当がつきません。

イシダイか黒鯛かどっちかを何匹か見かけるのと、メバルが岩の間にいるのをみかけます。

が、とれるかんじではありません。

ちょっと捕まえられるイメージができなくて、退散。写真を撮る方向へ向かいました。

これは浜から15mくらいで水深も浅いあたりです。なんかよくわからない孵化したばっかりにみえる小魚がたくさんいました。

やはり、魚を捕まえられないと不完全燃焼で、沢山の悔しい感じが残ります。

次はテトラのある海を検討したい所です。

銚子川とその河口を泳ぐ

弟が、三重、尾鷲の銚子川に興味があるようで、一緒に行きました。

水温は予報では18℃程度、ダイコンをつけるのを忘れて実測はわかりません。

銚子川の水温は体感的には15℃程度に感じます。海はそれより少し暖かくて17℃くらいはありそうです。

銚子川の水はとてもきれいで川の反対側まで見える感じです。20mくらいの視程がありそうです。

海の水と川の水がわりと明確に層になっているのが見えます。

やっぱり海はそんなに視程が良くなくて、濁っています。

夕方になって、海水面が上がってくると川がどんどん海になっていくのが見えます。その海水の中をクロダイが泳いでいるのが見えます。クロダイは海水をおよいでいて淡水の中にはあんまり来ません。

逆にボラは割と淡水を泳いでいて、淡水と海水の境目あたりを泳ぎ回っています。

汽水域というのはこんなふうになっているんですね。面白いです。

日本海、寒中海水浴

どうにも海に行きたくて、風が吹いていない日本海に向かいます。

気温は12℃くらい、水温は14℃の予報で、ダイコン測定で13℃でした。

かなりさむいです。9:30エントリーで11:00エグジットです。

5mmのウェットに3mmのパンツを重ね履きして、6kgウェイトです。ウェイトはちょうどいい感じで、10mくらい潜ると少し落ち始める感じで5mだと少し浮くくらいです。

お魚は全然いません!ウミタナゴがちょっといますが、寄れずに坊主です・・・

まだお昼前なので、他のところの下見をします。

呼鳥門のあたりを見たりしました。なんか石が落ちてきそうでこわいですw

あるがままに?

最近なにか目標に向かったり、何かを成し遂げたいとか、認められるようなことをしたいとか、そういうのが薄くなってきました。

おじさん化するってことなのもしれません。

日々、楽しいかどうかで生きるようになってきてます。

そういう意味で、お世話になったおじさん達も目標をそんなに持っていなかったような・・

もう必要なものはみんな持っていて、幸せだったのかもしれません。

太平洋に魚を捕まえに行く

日本海は水温が低いです。予報で調べると13度程度。浅いところはもっと冷たいと思います。多分10度くらい。

流石に日本海には行けないな、ということで、太平洋に行きます。太平洋は行ったことがないので、適当にポイントを見繕って、テトラを攻めたいと思います。

太平洋は水温20度くらい。実測で^_^16度でした。16度ならまあなんとかいけます。

ウェット5mmにウェイト4kgでいってみます。

前回も言ったきがしますが、4kgでは足りなくて、5mくらいでは浮いてきてしまいます。

お魚、結構いて、何匹か捕まえました。これはコブダイの幼魚のようです。頭を狙ったのだけど、逃げられて、胴体に刺さっちゃいました。

タカノハダイってなんだかボーっとしてて、あんまり警戒心がありません。美味しくないと噂ですが食ったことは無いので、とりあえず捕獲します。

タカノハダイ3匹、コブダイ1匹、イスズミ1匹で帰ります。

マズイと評判のタカノハダイを捌きます。海岸で内臓を出しておいたのだけど、内臓は脂肪が乗っていて良さげに思いました。

もし臭かったらやばいので、少しだけお刺身にして、残りはバター焼きにします。

ビビりましたが、タカノハダイ全然美味しいです。匂いもほとんど感じません。

少なくとも冬のタカノハダイはいける感じです。

コブダイもバター焼きにしました。

コブダイはほとんど癖がなくて、タラみたいなかんじです。おいしいです。

とにかくも、海の中は綺麗で、見たことないものばかりで、とても面白いです。

魚を捕まえる

某海水浴場で魚を捕まえます。

海水温は16℃程度、気温は8℃くらいです。

大きめのお魚もちらほら見かけますが、あんまりいません。

でも昼ごはんにすべく、がんばります。

今回はウェイトを4kg装備していますが、3mmのウェットパンツを重ねばきしたので、浅場では少々浮力の方が勝っている感じがします。

ちいこいメバル2匹とちいこいウミタナゴを1匹ゲットしました。

やはり5mmウェットでは少し寒くて、1時間半くらいで多少体温が下がってきてる感じがしたので、あがりました。

小物ばっか捕まえていますが、とにかくも楽しいですね。

福井へ釣りに行きます。

冬の日本海へ青物を求めて(友人が)船を出します。

日本海は冬、風が吹いて波が高いことが多みたいですが、わりと穏やかです。穏やかと言ってもうねりがそこそこあって揺れ揺れですが・・・

9時頃から釣り始めて、3時間ほどは当たりもなくなーんにも釣れません。

12時過ぎに、根がかりしたかな?なんか重いな?みたいな感じでアオハタが釣れました

僕的には相当嬉しいのですが、船頭さんは「それ持って帰るの?」みたいな感じですw

今日の釣行の目標は70センチを超えるブリとのことなので、頑張ります。

しばらくしたところでなんかヒット。

今度のやつは少し泳ぎます。

船頭さんは「ドラグとか関係ないよ、巻けるくらいのやつならドンドン巻いてあげなさい」とのことです。

ジャーン、これまた船頭さんにリリースサイズやろ、言われてますが、こんな大物をリリースするわけにはいきません。

カンパチの子供、シオのようです。

そのあとまた全然釣れなくて、またも根がかりみたいな感じでヒットしました。

なんだか海藻みたいなかんじですが、グルグル巻くとキジハタちゃんが現れました

なんか結構でっかいです。45cmくらいのキジハタです。

船頭さんはでっかいのしか要らないみたいで、デカイの一択みたいなジグ選定のようです。

日が暮れそうなので、港へ帰ります。

3匹も釣れたので僕はルンルンで帰ります。

大変楽しい釣行でございました。

メーター越えのブリも釣りたいのでまあジギング行きたいと思います〜

魚を捕まえる

魚を捕まえに敦賀へ行きました。

気温は15℃くらい、水温は20℃の予報だったけど、実測の表面水温は17℃でした。

装備は5mmウェット、2mmウェットボトム重ねばき。ウェイト3kg

ウェイトは少し軽くて、5m潜ってもまだ浮力があります。

2時間半くらい海に浸かってましたが、割といけます。そんなに寒くはないです。

なんとかしてメバルを2匹、ウミタナゴを1匹捕まえました。

イシダイのちっこいやつを捕まえたかったのだけど、夏来た時より断然少なくて、ほとんど見かけませんでした。

少し寒くなってきたので深いところへ行ったんでしょか。ボラもいっぱいいたのに1匹も見かけませんでした。

誰もいない海岸で鱗と内臓をとります。

そんで、カセットコンロで塩焼きです。

メバルは結構肉厚で、美味しいですね。

ウミタナゴは食べるところがあんまりないけど、味はメバルよりおいしいかもしれません。

とりあえず、海はめちゃくちゃに面白いです。