リカンベント!

@akamatsu がリカンベント、TROYTEC Revolution LR を購入したので一緒に走る。Revolution LRは日本に数えるほどしか入ってきてないみたい。いいお値段w

RevolutionLR_wo_Logos

80キロくらい一緒に走って感じたことを。

リカンベントは風よけに全然ならない。ロードの後ろを走るときとかって多分音で先行車の起こした乱流を探していると思う。リカンベントが起こす乱流は膝くらいの高さなので、全然聞こえないし後ろを走っても全然意味がないw パワーメーター見ても後ろ走っても有意な差がない。ロードの後ろなら70Wattとか減るのに。

でもリカンベントの空力特性はかなり良い。向かい風の中ロードで二人で200Wattくらいで走ってるのに、それをスリップ使わずに軽くついてくる。すごく空力がいい。TTバイクの比ではない。

仲間が全員リカンベントに乗ってるとかなら協調してどえらいスピードで走れると思う。でもロードの中にリカンベントが紛れても役に立たないwww

チャリでみんなで走る意味は多分社会的な側面が多い。「俺がしばらく引くわ!」とかって俺が頑張るでおまいら楽だろ!とかそういうのが楽しい人には向かないかな。

リカンベントはそういう側面があまりないので一人で遠くへ走るとか、タイムトライアルをするとかにはすごく向いている。

とりあえずすごく速いよ!

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標準化パワー

パワートレーニングではどれくらいに相当するパワーを出したのかをパワーの平均でみるんじゃなくて、標準化パワーという計算方法で計算する。

人間の体の特性が非線形なので、例えば短時間高いパワーをだして、その後低いパワーで走るのと、ずっと平均付近のパワーを出しているのとでは体に加わる強度が違ってくるために、普通に平均を出すのでは正確に運動の内容を表現することができない。

これを解決するために標準化パワーという計算方法がある。英語ではノーマライズパワー、正規化パワーって感じか。

計算方法は、

  1. データの最初から開始し、30秒ごとの平均パワーを算出する
  2. 1で算出した数字を4乗する
  3. 2で算出した全数値の平均を出す
  4. 3で算出した数字の4乗根を算出する
こんな感じらしい。要するに変動が大きいと大きい数字になるということになるよね。4乗なので相当非線形だな。
レースの強度と普通のトレーニングを比較したり、トレーニング同士を比較するのは標準化パワーを使ったほうがいいでしょうね。
変動性指標というどれくらい出力に変動があるかをみる指標を計算するには、標準化パワーを平均パワーで割ればいい。
レースで勝ちたいなら、レースと同じくらい変動する練習をしにゃいかんということ。

Cinqo ゲットだぜ

SRAMバージョンのCinqoをゲット。

MadoneのBB90にくっ付けるにはSRAMのGXPに対応したベアリングが必要。もうちょっと正確にいったら、SRAM用のBBのベアリングの左側だけが必要。

当然ながら、ホローテック2のシャフトとは長さが違う。というか、左側のネジの始まりがGXPのほうが短いみたいで、ホローテック2に突っ込むと、ベアリングに乗っからない。

MadoneのBBベアリングを外すのに少しだけ苦労したけど、マイナスドライバーでガンガン叩いて外した。とりあえずダメージはなさげ。

つけるCinqoさんはこんな感じ。SRAMのRedのギア板っぽい?通販サイトの写真ではギア板がグレーだったんだけど、きたのはBlack。むしろ良い感じ。

クランクはカーボン。

そんなわけで、適当に突っ込んで完了。LiveCyclingにパワー表示機能を追加してテスト。とりあえずそれっぽい出力が出てる。

こいつを元にLiveCyclingにパワートレーニングのための機能を追加してみる予定。

とりあえずはノーマライズドパワー、トレーニングストレススコアあたりを表示したいかな。

ただ、マニアックになってっちゃうからどうユーザーに見せるかは大事だね。

 

自転車の全体像はまた写真撮る!

パワートレーニングの基礎

MinouraのV-270とワットマスターがあるので、近似値的ではあるけど、パワートレーニングをしたいなと。

パワートレーニングはとりあえずFTP(Functinal Threshold Power)を求めないことには始まらない。

アンドリューコーガン流のやり方でFTPを求めるやり方。

  • ウォーミングアップ 20分
  • ウォーミングアップの終わりに、100rpmで公開点ペダリングを1分、休憩1分を3セット
  • 5分クールダウン
  • メインセット 5分 全力走
  • メインセット 10分楽なペース
  • メインセット 20分全力
  • クールダウン 10分
これでとりあえずFTPが求められるらしい。
全体では、1時間10分かかる。
FTPはメインセットの20分全力の部分の平均ワットを計算して、それに0.95をかけたものがFTPになる。
もちろん結構雑な値になると思うけど、何度もFTPを測るうちに徐々に正確な値になっていくのだと思う。
ちなみにメインセットの5分全力走はVO2Maxのワット測定になる。

リトルワールド サイクルミーティングに出走してきた

リトルワールド サイクルミーティング はリトリワールドでやってる結構短い距離のレース。草レース的なものみたい。

エントリーは事前にする必要はなくて、朝行って、その場で受付があるだけ。すごく手軽に参加できるイベントみたい。

クラス的には「ビギナー」「スポーツ」「エキスパート」とある。スポーツ、エキスパートは集団走行になるので、そのへんのマナーとか実力がないならビギナーに参加したほうがいい。

僕はビギナーに参加。スポーツとちょっと迷ったんだけど、初めて参加するならとりあえずビギナーがいいと思う。走り終わったらスポーツはあり得んかったと思った。

ビギナーは2.5kmの周回路を3週する感じだけど、レースに駆け引きとかはなくて、みんな思い思いに走る感じ。当然トップ集団みたいなのはあるけど協調してローテーションをしたり逃げを泳がすとかそういうのはない。

コース的にはコースの半分が3%位の上りで、残りが3%の下りってかんじ。僕みたいに160Wとかしか出ないような人にはなかなかしんどいコース。でも楽しい。

今回の路面は雨上がりということもあって、下りがすげー怖い。怖いのでペースは遅いんだけど僕はついてくの結構精一杯やった。

もっかい行くわ!

写真はゴール手前から撮ったやつ、スポーツクラスかな?

ZIPP 404

ZIPP 404さん装備してみた。初めてのチューブラータイヤ。

走行性能はどうかなーと思って、いつものコースをいっぱいいっぱいで走ってみたけど、やっぱ少しだけ速い。

コスカボだと26.6kmを走って、平均34.4km/hが最高記録だったけど、404なら平均34.8km/hで走れる。

0.4km/hも速くなってる。風のコンディションが404で走った時のほうが悪いので、多分もう少し差がある。

ポタリングするならあんまり関係ないけど、レースなら結構違いが出るんじゃないかなー。

あとすでにステッカーははがして、LiveCyclingステッカーに換装済み!

CraftROBO楽し

昔、Rolandからステカというステッカーカッティングマシンが販売されていたけど、結構いい値段がして、買うには至らなかった。

最近 CraftRoboという比較的安価なカッティングプロッターが出てきた。ずっと知ってたんだけど、とりあえず何も作りたいものがなかったことと、近くに安くカットしてくれる会社があったのでこれまた買うには至らなかった。

でも、最近ホイールステッカーを作りたくなって、やっぱりトライアンドエラー的なサイクルがないといい感じに作れなさそうだったので、CraftRobo買ってみた。

Amazonで21,000円くらい

グラフテック 小型カッティングプロッタ CC330-20

これと、ロールのカッティングシートを幾つか。Amazonで買った。

CC330-20で使うなら220mmのロールを買う必要がある。僕は間違えて一個200mmのやつを買ってしまって、使えないことはないけど、結構めんどくさい。

アプリケーションシートという転写に使う透明なシートも買っておくといい。

カットはクラフトロボ付属のドローツールか、illustratorのプラグインでできる。でもillustratorのプラグインはLionでは動かないので注意!Rossetaを使っているのかな。

僕はLion使っているから、VMwareでWindows経由で使っている。スーパー不便。でもLion対応しないんだろうなぁ・・・ガンバレ。

作ったのはこんな感じ。黒いカッティングシートの上に白い文字のカッティングシートを重ねてる。重ねるのが結構テクニックが必要かも。

これ1シート(4つ)を作るのに1時間30分位かかるw

自転車に貼るとこうなる

4回くらい試行錯誤してかっこいいバランスとかを見てる。個人的にはかっこいいかなーと。

黒いシートは殆ど見えないんだけど、これはステッカーの粘着力が結構あるので、ステッカーがバラバラだと剥がすのがすごく大変なので一枚にするために重ねてる。

CraftROBO楽しい!他にもなにかつくってみようかな。