僕がFingerPianoを作ったワケ

最近、自分がどうなりたいのか、自分が何をつくっていくべきか迷う。

やから、元にもどって、僕のコアな部分って何なのか考えてみた。以下ポエムですが・・・

始まりはYoutubeのビデオ

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=3f4MLDFdw8A%5D

この動画。カノンを弾いている、べつにすごく巧い訳でもないんだけど、心に響くものがあって、感動したんだなー。

何回も見るうちに、この素晴らしさを誰かに伝えたいと思うようになった。僕が感動するものを、一緒に共有してほしい。

このカノンの素晴らしさを伝えたい。

だから僕は自分で弾くことにした。

少し練習してみて、同じ音色が自分の指先から生まれることに驚いた。ピアノまじスゲエ。

でも、僕は楽譜が読めない、読めてもキーとマッピングできない。訓練できっとマッピングできるようになるけど、そこはプログラマー、Computer Aided Musicと行ってみようと思った。

こうして、FingerPianoは生まれた。

そんで、結果的には僕は結婚式で嫁さんにカノンと感動をとどけることができたんだな。僕にとっても素晴らしい経験を、よめさんにとっても素晴らしいプレゼントができた。

結局は僕が面白いと思ったことや、美しいと思ったことを伝えること、感じたことを共有してもらうこと、これが僕のやりたいことなんやと気づいた。

だから、楽しいことやら、便利なことやらを思いっきりやって、それを咀嚼して僕のエッセンスを加えて、再配布することが僕のやるべきことなんだ。

もっと新しいことをしって、できることをじゃんじゃん増やして、そんでミックスしてアプトプットしていく。それで良いんやと思う。

やりたいことを外から見つけちゃいけない。それはやりたいことじゃない。自分の心が感じるやりたいこと、楽しいことに気づかないとあかん。

感動のキャリアとしてがんばりたいと思う。